ADHDがーるが雑感をひたすら書くブログ

高校生でADHDと診断されて数年。投薬を開始し、備忘録がてら自己満ブログを書いています。

アスペルガーに優しくない日本について

 

 

 

アスペルガーだからは理由にならないけれど、実際空気を読めずに申し訳ない気持ちになる場面はよくある。

 

相手が過去に言ったことを信用してしまうのは誰にでもあることだけれど、 

 

アスペルガーだと、簡単に言えば、相手が怒るまで相手を困らせていた事実に気づかない。 

 

 

それを後悔してこっちがトラウマになるんだけれど、 

 

相手はそんな事思ってない。ただの空気読めないやつとしかね。 

 

 

でもさ、もう少し前に、言ってくれても良かったんじゃないかなって思うの。怒るくらいなら。 

 

空気読めなくてごめんなさいだけど、 

 

 

でも、努力してないわけではなくて、 

 

 

それでもどうしようもない事があるから。 

 

 

日本的な感性で語ると、 

 

 

どうしてもアスペルガーとは理解し合えない壁ができると思う。 

 

 

その壁を言語化するとすると、言葉の裏を読めるかどうか、相手の行動や顔から気持ちを推測できるか。 

 

 

 

それってどうすればいいんだろうな。 

 

 

空気読めないっていっても、努力って難しい。 

 

 

でも、注意されたりしたことに対して、次からは絶対にしないように気をつけるのは確かで、さらに言えば気にしすぎて行動がギクシャクしてしまう。 トラウマになりやすい。 

 

 

 

明日からはもう同じことは繰り返さないようにしよう。という反省しかないんだよね。 

 

 

相手が過去言ったことは、塗り替えるしかない。 

 

 

相手が過去に言った言葉に責任を負わせることなんてできないから。 

 

 

 

アスペルガーって難しいって話でした。