ADHDがーるが雑感をひたすら書くブログ

高校生でADHDと診断されて数年。投薬を開始し、備忘録がてら自己満ブログを書いています。

ADHDの診断からの400日を振り返ってみる。①

 

どうもーねるです。 

 

今回は、振り返りをしてみようかなーと思いますよ。 

アクセス解析を見てみても、どんな変化があったのかが一番気になるところであって、私自身も気になるところではあります。 

 

でも、難しいんですよ。自己の無意識での変化をブログ書くのって。 少しずつ見えないうちに変わっていく。まるで歯列矯正のようです(分かりにくい)。はじめの頃は痛かったり違和感があっても、痛みは数日後には消え、いつの間にか慣れて元あるべき位置に促されていく。 

気づいた頃には大きく動いている。そんな感じ。 

 

だから今回は、そんな劇的な変化では無い、でも少しずつ動いた日々を書こうと思う。

 

 

発達障害の診断を受けてから、変化というのはほぼ一つしかないでしょう。 

 

 

投薬の有無    です。 

 

 

もっと他にあるんじゃないかと言うかもしれませんが、私にとってそれらは、投薬などで意識、性格が変わった。それに伴う好転反応なり副作用と言うべきものです。 

 

なので、それに関しては分けて書きたい。  

 

私が処方してもらったのは徐放剤の方です。 

 

薬を初めて飲んだ日、感動で涙が止まらなかったのを今でも憶えている。 

 

時間が一定に進む感覚も、耳から聞こえる音全てをキャッチせずに、不要な音をシャットアウト出来るんだと解ったのも初めてだった。

 

これらはねるという人間が誕生して18年間、一度も感じたことがない。 本当に生まれて初めての感覚だったと言ってもいいと思う。 

 

時々Twitter等で見かける耳が聞こえない人が人生で初めて音を感じた時、言葉なんて出なくて、ただひたすら涙が止まらない。 

 

そんな体験だった。私も同じで、言葉にならなかった。ただ感動とか嬉しいとかそんなのを通り越して、新しい世界に産み落とされて産声をあげた。そんな感覚だった。 だからそういう動画を見ると、何だか思い出してもらい泣きしそうになる笑 今でも。

 

 

でも薬はいい事ばかりではなかったよ。   

副作用と言うと大きいものから順に 

 

  1. 食欲の減退 
  2. 血圧?心拍数の変化 
  3. 喉の乾き 

ざっとこんな感じ。 

 

私は食欲が減退してもそんなに困らないし、むしろ楽。食べ物のことを考えずに過ごせるから、日中ご飯食べたあとの無性にポカポカするあの耐え難い眠気とかが襲ってこない。 だから、私にとってこの副作用は一番大きくて一番助けになっている。

 

血圧、心拍については言わずもがなとても心臓が頑張ってくれています。 ってかんじ。 それに関して特に感じる時があって、 

 

連日服用し続けたた時、疲れているのに無理して服薬した時 なんですよ。

 

 

いやーこれが本当にしんどい。ドキドキとかじゃなくて、ただフラフラする。熱も微妙に出て、なんだか気持ち悪いの。気持ち悪い感覚でいうと、徹夜明けにカフェインとかで無理やり目を覚ました時に感じる脳がふわふわする気持ち悪さ。 足がもぞもぞしちゃうじっとしていられないあの感じ。

 

薬があると動ける。普段の私なら疲れて寝てるところを、薬を飲むことで連日の寝不足を無視して動けるんです。 

 

当たり前だけど、そりゃー体調崩すよね。 当たり前だよね。 

 

でもそれがなかなかこの薬を飲むと分からなくなる。疲れが吹っ飛ぶ感覚はあるかもしれない。 だから、より自分の睡眠や食事をきちんとモニタリングしなければいけないと思う。

 

これについては私なりの対策があるので、今度需要ありそうなら紹介します。

 

最後の喉の乾きについては、わたしははじめの頃は感じました。 

 

喉が渇いて死にそうという感じじゃなくて、何となくずっと喉から胃のあたりを締め付けられている感じ?ですね。

 

だから意識的に飲まないと、水すらほとんど飲みません。逆に飲み始めたらゴクゴク。

  

これも生活で注意しなければならないポイントですね。 

 

今回は長くなってしまったので、副作用編ということで。今日はこれまでにしようかなと思います。 

 

 予想以上に長くなってビックリ。纏まりがないから長いんだけれどもそれについてはお口チャックにて。 

 

 

今書いていて副作用の1位は心拍、血圧なんじゃないかと思い始めてきた。

 

 

また更新します