ディスレクシアって本当に知ってる?


そういえば、この間のビックリした出来心を書いていこうと思います。

こればかりはスルースキル発動できないので。


市民図書館に本を探しに行ったときのこと。



発達障害の自覚があった私は、聴覚優位の特性をちゃんと考慮して本を読もう!と謎に意気込んで、そういえば、目が見えないかたや、学習障害をお持ちのかたは、どう図書を利用しているんだろう。気になった私は、図書館の受付の方に尋ねることにしたのです。



私「ディスレクシアの友人がいて、図書を借りたいそうなのですが、本を目で追うことが難しいので、デイジーを利用することは可能ですか?」

友人という表現をしたのは、いつも発達障害とかで困っていて周りに助けてもらっている立場として、困っていることに嘘をつくようなことはしたくなかったから。


受付のかた(以後受と略)「ディスクレシアですよね?デイジーの貸し出しは障害者手帳等が必要です」


ディスクレシア?と少し気になったのはおいて置きますが、もしディスクレシアで困っていて、未診断の場合、調べたい情報はどう手に入れるのだろうか。


私は少し気になった。




診断書や障害者手帳で見えないこともあるから、現状困っている人に支援が行き届かない。そのジレンマを何となくことblogで伝えたいなと。



この事については、まだ理解が浸透するまでに何年もかかると思う。でもこの事実は少しでもシェアしてたくさんの人が少しでも関心を持ったり、知ってくれる。そこから始まると思うから。



ちなみにディスクレシアはIQのディスクレパンシーと混同したのかな?と思った。


ディスレクシアという名前を聞いたことがあることに驚いた。



決して図書館側を否定したくて書いてるんじゃないです。友達?の為に質問に来た友人(設定)の私にも誠実に対応してくれた。











学習障害など、何百年前からあるようなものじゃない場合、どうしても困っている時と理解される時までのギャップが生じてしまう。