発達障害と診断されて一年とちょっと


発達障害と診断されて一年と数ヵ月がたちました。


苦しいこと、悔しいこと、悲しいこと、笑うこと、泣くこと、嬉しいこと、楽しいこと


たくさん、たくさん、経験しました。



障害のせいにして諦めることも、もしかしたら昔より増えたのかもしれません。


投薬でできることも、増えたのかもしれません。




でもどうだろう。薬を使わずに、パワーに頼らずに、ぽんっと、素の私のまま放り出されたら、あの日から私は何かしら変わったと言えるのだろうか。




最近、得体の知れない空虚感に苛まれる事があります。


これは、投薬したからこその感覚と言えると思いますが、投薬して得た自己肯定力や自己肯定感は、投薬しているときにしか発揮されないということなのかもしれません。



たくさんの音が色が入ってくる世界を、楽しむことができない自分がいる。その自分を直視するのもなんだか寂しいものです。



あーもっとポジティブなblog書きたかったのに!





でもこれが投薬の真実なのかもしれません。




また更新します