発達障害のカミングアウトのはなし

こんばんは!ねるです。


たまたま見かけたサイトにてカミングアウトについて取り上げられていたので、少し意見を書くことにしたいと思います。



その内容は、我が息子が彼女に発達障害をカミングアウトして受け入れられた。


母である自分としては、知り合いの中にはカミングアウトして周囲との関係が悪化した人がいたので、同じようにならないか心配になったが大丈夫でよかった。

といった内容でした。(かなりの自己解釈ならぬ事故解釈でないことを願います)









実際この記事を拝見して思ったのは、当事者より親や親類の方が、心配のあまり敏感になっているのでは?それに加えて、身内の障害を後ろめたく感じているのでは?

ということです。


もちろん、当事者ならではのひねくれた解釈なのかもしれませんが。


発達障害のカミングアウトで離れていくくらいなら、初めから友達になってもらえないでしょうし、発達障害だからこそ、相手とうまくやっていきたい。その気持ちがあるからこそカミングアウトする必要がある場面か存在する。



発達障害である自分が忘れていけないのは、他人よりも何をやるにも成長スピードが遅いこと。それを時には楽しむくらい、気軽に継続して努力できるようにすること。 向上心を忘れないこと。




ざっくりあげるとこの三つかと思います。




また新しい季節が来ましたね。発達障害が分かってから2回目の春です。





少しずつですが、スモールステップでも進めるように。





それだけ肝に命じて頑張っていこうと思います。